千歳屋の紹介

元々は資生堂のウインドウとして作ったところ、作品を展示したいというアーティストの声により「千歳屋空中ギャラリー」として生まれ変わりました。
巨大なウインドウに飾られた作品はインパクト抜群。
夜にはライトアップされ、昼間とは違った雰囲気が楽しめます。
今では千歳屋のシンボル的存在です。
作品は一定期間で変わりますので、お店にお越しの際は、是非少し離れて、このギャラリーも楽しんでみてください。

作品募集

このギャラリーに展示をしたいアーティストの方を募集しています。

ギャラリーのスペース:高さ5m×幅2m×奥行0.6m

※高さが高く、奥行が少ないため、非常に展示の作業はしにくいのですが、それでも大丈夫という方はメール、もしくは電話にてご連絡ください。お話合いの上、お願いをするか決めさせていただきます。お待ちしております。

展示作品

丹羽 菜々「虹の五月」 


















 

丹羽 菜々

三島市在住 静岡市出身 静岡大学卒
拡がる・endlessをキーワードに、平面絵画作品を中心に制作。近年に屋外を活用した展示を
積極的に行っています。

<受賞歴>
1987 「二人粋展」(静岡)
1988 「R.Y.U.展」(静岡)
1989 「Wave α展」(静岡) 
1990 個展(大間ギャラリー・札幌)
2003 「W4 EXHIBITION」(三島)
2004 「here and there ver.1」(アートカゲヤマ画廊・藤枝)
2006 「ひとひらろくにんてん」(富士芸術村)
    個展(しずぎんギャラリー四季・静岡)
2010 「here and there ver.2」(ギャラリーPLAZA・三島)
2011 「here and there ver.3」(ギャラリー檜・東京)
2012 「十二壁展」(ギャラリー檜plus・東京)


    個展(フェルケール博物館・清水/田町カフェ・三島)
2013 「三月の水より」(田町カフェ・三島)
    「here and there ver.三月の水より」(ギャラリー檜・東京/Gallery Sun・清水)
2014 「色の帯・She's a rainbow」(さんしんストリートギャラリー)
2015 「富士山展」(コスモスレーンスタジオ×ボタニカ 東京・静岡)
2016 「野性の視線」(RYUギャラリー×ボタニカ 富士宮・静岡)
2017 「かけがわ茶エンナーレ」アートセレクション部門出品